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家づくりはじめの一歩

コラム

高気密高断熱って外は寒くてもフトコロがあったまるってことらしい

高気密高断熱って外は寒くてもフトコロがあったまるってことらしい 画像

最近の住宅では

「高気密、高断熱」

とよく言われますが

結局、高気密高断熱って何がいいの?

と思い調べてみました

遠回りしながらになるのでなんとなく知っている方はすいません

(C値とか詳しい話はフォームよりお問い合わせください・・・)


まず、

高気密とは気密性が高いことです。

気密性とは気体が出入りできない性能の事です。

つまり、高気密とは

気体が出入りしにくいということで

高気密の家は空気の出入りを少なくできる家ということです

次に

高断熱とは断熱性が高いということです。

断熱性とは熱を遮断する性能の事です。

つまり、高断熱とは

熱が伝わりにくいということで

高断熱の家は外と内で温度が伝わりにくい家ということです

では

高気密高断熱の家とは

空気の出入りが少なく温度が伝わりにくい家

ということになり何のことかいまいちわかりません。


ということで

どういうこと現象が起こるか考えてみました

高気密は空気が動きにくいので

いわゆる隙間風が少ないというイメージです

隙間風は無くても

「あれ?部屋寒くない?」と思ったら窓あいてた

みたいな状態が低気密ということです

高気密は窓がしまっている状態なので

エアコンを付けたらききます。当たり前ですが。

逆に言うと低気密は換気ができている状態と言えます

窓開けながらエアコン付けますか?

つぎに

高断熱は温度が伝わりにくいので

極端な例えをすると

水筒の魔法瓶が分かり易いと思います

魔法瓶に入れたコーヒーが6時間後に80%の温度を保つのに

例えばペットボトルに入れたら6時間後気温と同じになっている

魔法瓶やペットボトルの中がすごしやすい温度として

どっちが長持ちするかという感じです

語弊を恐れず例えると

高気密高断熱はふたを閉めた魔法瓶

低気密低断熱はふたを開けたペットボトル

みたいな感じです。

程度の違いがあるので極端な例えです。

と言われてもだから何?って感じですよね

ということで

以上のイメージを浮かべつつ実際の生活に置き換えて考えてみます。

高気密高断熱の家

・エアコンなどで心地よい温度にしたら魔法瓶のように温度変化しにくい

・変化しにくいのでエアコンは最初しかがんばらない

・エアコンが頑張らないので電気をあまり使わない

・電気をあまり使わないので光熱費が安くなる

エコ

例えば暖房使わない冬パターンも考えると

・日差しなどを受け家の中がお昼のあたたかい気温になる

・夜になって外は冷えてくるが内は魔法瓶のように変化しにくい

・一枚羽織れば暖房を付けなくてもすごせるかもしれない

・暖房を付けないので電気も灯油も使わない

フトコロがあったかい

そんな感じです。

つまり高気密高断熱の家はフトコロがあたたかい家です

(詳しいことはフォームよりお問い合わせください)

ちょっと最初の値段は高いかもしれないけど

50年使うならどっちがいいでしょうね。

そういうことを考えながらお金を使えると

おそらくフトコロがあたたまるばかりです

(たぶん偉い人が言ってました)


いくら高気密高断熱がいいとはいえ

最後に注意していただきたいのが「換気」です。

換気しないと空気が循環しないので危険です。

ビニール袋をかぶってスーハーしてると段々苦しくなってきますよね

それと同じ感じが家の中でも起きてしまうので

穴をあけたりして空気が入れ替わるように基準が設けられています

そういった事情で

高気密高断熱と言っても壁に穴が開いていて

空気が出入りしているので寒かったりしますし

花粉が入ってきたりします。。。

(もちろんそうじゃないのもありますよ)

それを防げるのが機械換気というやつらしく・・・

それはまた今度調べてきます!

※自分で調べたい方はコチラ

(機械換気システムを作っているマーベックスさんのサイトへ飛びます)

つづく・・・

担当:谷川

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